(県デイ協)新任職員及び初心にかえる研修会を開催しました!

 平成30年4月14日(土)〜15日(日)の2日間にわたり、山口県セミナーパークにおいて、新任職員及び初心にかえる研修会を開催しました。

 一昨年度から、新任職員だけでなく、経験のある職員のみなさんにも初心に返り自身の介護を見直す機会として広く参加の募集をし、当日は、1日目に30名、2日目は24名の方が受講されました。

 

 貝塚ケアサービス研究所 代表 貝塚誠一郎氏より、1日目(14日)は、プログラム 嵎〇磧Σ雜扈昌者としての役割と心構え」、プログラム◆峇霑値論機廚如∧〇磧Σ雜醉念、通所(デイ)サービスの役割と存在意義について、詳しい講義がありました。

                    

    

  【講師:貝塚誠一郎氏】          

  

 午後からは、プログラム「基礎理論供彡冥蟆雜邨弉茲瞭匹濕茲衒と記録の重要性について、グループワークを交えながら、介護記録の目的等について、熱い講義がありました。

 

    

                   【研修風景】

 

 2日目(15日)は、プログラムぁ屮灰潺絅縫院璽轡腑鵑砲弔い董廖∧〇秉昌者としてのマナーを学びました。

 午後からは、プログラムァ嵜掲たΠに求められる介護技術について」、介護動作(介護技術)の基本姿勢と貝塚式介護技術のポイントについて、実技演習に取り組みました。

 

   

                   【研修風景】

   

 

 

 ☆参加者の声 ※アンケートより抜粋

 「介護職の関わりかたしだいで利用者が幸せになるか不幸になるという言葉が印象に残った。」

 「介護計画書の大切さや書き方を学ぶことができた。」

 「挨拶や礼の動作を学ぶことができた」

 「記録の重要性について知ることができ、介護計画書の書き方を学ぶことができた」

 

 などの声を多くいただきました。

 

 貝塚誠一郎先生、ありがとうございました。

 参加者の皆様、お疲れ様でございました。