(県デイ協)現任職員研修会(第3回)を開催しました!

 去る、12月4日(日)にホテルかめ福(山口市)において、「機能訓練の目標の立て方と効果を上げる在宅アセスメントの方法と記録例」〜アセスメントからトレーニング例まで〜と題し、講師に(株)ユニティ〜結ばれるこころ〜代表取締役 霤跳紡析 氏をお招きして標記研修会を開催しました。

 講義は、グループワークを中心に以下の内容で進められました。

 (1)社会生活への活動と参加

 (2)協業におけるスタッフ育成

 (3)機能訓練目標・計画の立て方

 (4)アセスメント方法・記録例、トレーニング(実技)

 (5)事例紹介

  
           

 

  ★参加者の声 ※アンケートより抜粋

  

 「目標の立て方等とても役に立った」

 「利用者様に接してきた事や、計画の立案に対して180度見方が

      変わったように思います」 

 

  霤沈萓検大変分かりやすく熱意あるご講義をありがとうございました。

  参加者のみなさまお疲れさまでした。

 

  

     


(県デイ協)現任職員研修会△魍催しました!

 平成28年9月11日(日)に、ホテルかめ福(山口市)において「あなたの事業所はこのままで生き残れますか?〜5年後10年後生き残るために〜」と題して、現任職員研修会(第2回)を開催しました。

 午前中は「制度で求められている「在宅の生活機能改善」ができるデイになるために」「レスパイトデイから本当のデイに変わるためにすること」をテーマに下記について講義がありました。

 

    1 制度、報酬について

  2 デイサービスとは

  3 通所介護計画の立て方

  4 自立支援、自己決定できる環境

  5 これからの介護業界の変化

  6 生き残る法人、デイになるために

  

 

 デイ協では初めての試みで、昼食を摂りながらDVDを視聴した後グループワークを行いました。

   〜テーマ〜

  「今月中にすること」

  「環境改善について

  「新しいプログラムとシステムについて

 

 午後はグループワークで話し合った内容について発表をした後、下記について講義がありました。

 

  7 必ず実施する評価はこれだ

  8 来週中に作るプログラム5種

  9 明日から行う基本体操 2種

 10 本当のデイになるために必要なプログラム

 11 システムの大変換のためにまず行う第一歩

 12 「ありがとう」の職員定着・育成活動例

 

 

 

       

 

 
  ★参加者の声 ※アンケートより抜粋

 

     「在宅生活に少しでも役に立つように内容を考えていきたい」

   「具体的な取組みが盛りだくさんで、とても参考になりました」

 

      妹尾先生どうもありがとうございました。

  参加者のみなさまお疲れさまでした。

 

     

 

 

 

 

 

 

  


(県デイ協)現任職員研修会(第1回)を開催しました!〜2日目〜

 2日目は、プログラム「貝塚式介護技術」のテーマで、下記の内容のとおり演習を行いました。

 

  「車いすやベッドなど、福祉用具の取り扱い」

  「ベッド上での寝返り」

  「離床の介助 ベッドからの離床」

  「立ち上がりの介助」

  「車いす⇔ベッドなど、移乗の介助」

  「その他、リクエストに応じて」

 

 

     

    【講師:貝塚氏】           【補助者:原田氏】 

     

 

     

 

 

 

 

 ☆参加者の声 ※アンケートより抜粋

 

  「リーダーとして新任職員をどう指導していけばいいのか参考になった」

  「多くのことを学ぶことができ、日々実践していきたい」 等の声をいただきました。

 

 貝塚先生、原田先生どうもありがとうございました。

 参加者のみなさま、お疲れさまでした。

 


(県デイ協)現任職員研修会(第1回)を開催しました!〜1日目〜

 平成28年7月9日(土)〜10日(日)の2日間にわたり、山口県セミナーパーク(山口市)において、「リーダーの立場から通所介護の可能性を考える」〜あなたは自分が勤める事業所を利用しますか?〜と題して、現任職員研修会(第1回)を開催しました。

 

    

   【挨拶:大枝委員長】          【司会:山永委員】

 

 1日目は、プログラム 崢冥蟆雜遒傍瓩瓩蕕譴襪發里箸蓮通所介護の可能性を考える」をテーマに、8グループに分かれ、ポストイットと模造紙を使い、下記(1)〜(3)についてグループの意見をまとめ、発表しました。

(1)通所介護事業所に求められるものは何でしょうか(利用者のニーズやデマンド、家族のニーズ、社会からの期待等…)

(2)在宅生活を支えるために、どこまで特化した取り組みが出来るでしょうか(訪問系サービス等ではない通所だから…)

(3)通所介護の可能性を考えながら、在宅生活を支えるために何が必要なのか

 

 

    

 

    

 

    

 

 プログラム◆峙瓩瓩蕕譴襯機璽咼垢箸浪燭」については、自分の事業所の特徴(サービス)やアピールポイント、事業所の課題等について個人ワークをした後、グループ内で発表しました。

 他の事業所の状況を聞く中で、新たな発見や事業所のサービスについて再確認する機会となりました。

 

      

 

                              

 

      

  【講師:貝塚誠一郎氏】       【ファシリテーター:辻野研修委員】

 

  2日目に続く…!

 


(県デイ協)平成28年度総会(第1回)&管理者研修会気魍催しました!

 去る、6月23日(木)に山口県社会福祉会館(山口市)「大ホール」において、平成28年度総会(第1回)&管理者研修会気魍催いたしました。

 古殿会長による開会の挨拶の後、山口県健康福祉部長寿社会課の西田課長、山口県社会福祉協議会の原会長(伊達常務理事代読)よりご祝辞をいただきました。

 その後、議長を選出し、審議事項1・2 平成27年度事業報告・決算、審議事項3 会則の一部改正について審議され、採決の結果いずれも賛成多数で承認され、滞りなく審議は終了しました。

 報告事項では、(1)監事及び研修委員の補選について(2)理事候補者推薦委員について(3)地区別情報・意見交換会について(4)平成27年度要望活動の報告について、古殿会長、大枝副会長、岩本副会長より説明がありました。

 

  

     

       【古殿会長】           【横山議長】

    

      【会長・副会長】          【岡田監事】   

  

     

 

 

 総会の後、引続き管理者研修会気魍催しました。

 はじめに、本会経営研究委員会 岩本昌樹委員長より「平成27年度通所介護事業所等運営状況調査報告」がありました。

 続いて、山口大学経済学部大学院 医療・福祉経営コース 岩本晋特任教授より、「平成27年度運営状況調査から見える自デイサービス事業所のポジション〜地域の中で自デイサービス事業所の居場所を失わない為に〜」について、ご講義をいただきました。

 

    

   【岩本昌樹経営研究委員長】

    

    【岩本晋特任教授】

 

 

   【司会:辻野研修委員】


 講師の岩本先生ありがとうございました。
 参加者の皆様、お疲れさまでした。

 


 

 

 

 


(県デイ協)新任職員及び初心にかえる研修会を開催しました!

 平成28年6月11日(土)〜12日(日)の2日間にわたり、山口県セミナーパークにおいて、“分かっていますか?求められているもの”と題して、新任職員および初心にかえる研修会を開催しました。

 今年度は、新任職員さんだけではなく、経験ある職員さんも初心に返り自身の介護を見直す機会として広く参加の募集し、当日は、1日目に50名、2日目は24名と多くの方が受講されました。

 

 

     司会:永田副委員長

 

 1日目(11日)は、プログラム 屬呂犬瓩法廚任蓮∨棆颪慮電騨再 会長より、山口県の高齢化の状況や通所介護サービスのこれからについて、詳しい講義がありました。

 

      

             【プログラム仝電騨再鷁馗后

 

 続いて、貝塚ケアサービス研究所 代表 貝塚誠一郎氏より、プログラム◆嵎〇磧Σ雜扈昌者の心構え(福祉・介護理念)」、プログラム「通所(デイ)サービスの役割と存在意義」、プログラムぁ崢冥蟆雜邨弉茲瞭匹濕茲衒と記録の重要性について」、プログラムァ嵎〇磧Σ雜扈昌者としてのマナー」について、グループワークや実践を交えながら、熱い講義がありました。

  

      

             【プログラム◆銑コ塚誠一郎 氏】

 

 

 

      

                 【研修風景】                

      

                   

 

 2日目(12日)は、プログラムΑ岾塚式介護技術」について学びました。

 

 貝塚式介護技術の4つのポイントを留意しながら、介助動作(介護技術)の基本姿勢、寝返り(体位交換)、介助、離床介助、移乗介助等について、一日を通して実技演習に取組みました。

 

 
    

      司会:清水委員

 

 

     

    【講師:貝塚誠一郎氏】            【補助者:原田拓郎氏】

 

 

 

              

                【研修風景】

                

 

☆ 参加者の声 ※アンケートより抜粋 

  「改めて心構えについて考え直すことができた」

  「自分達の介護サービスを再認識するいい研修でした」

  「サービス業の基本として、挨拶・マナーが一番重要だと改めて感じました」

  「貝塚式介護技術は、腰痛改善になる。現場でも実践してみようと思います」

  「ご利用者にとって心地よい介護であれば、介助者にとっても体に負担がないというのが、

  心に残りました。win-winの関係  を大切にしたいです」

 

  などの声を多くいただきました。

  

  講師の貝塚先生、原田先生ありがとうございました。

  参加者のみなさま、お疲れさまでした。

  

 

 


平成27年度現任職員研修会(第3回)を開催いたしました!

 平成27年12月6日(日)にホテルかめ福(山口市)において「認知症と精神疾患について理解を深める〜様々なご利用者様に関わるには〜」と題して、現任職員研修会を開催しました。

   
     【挨拶:古殿会長】                    【司会:辻野委員】


 講師に、山口大学大学院 医学系研究科保健学系学域 教授 山根俊恵 先生をお迎えして、認知症と精神疾患の違いとは何か、現場はどう関わったら良いか、また、注意すべき点等について、詳しくご指導いただきました。

    
  
     【講師:山根俊恵 氏】
     

                              

(参加者の声)※アンケートより抜粋
「認知症の利用者に対し、ケアの仕方や接し方を改めて学習できたと思います。学んだことを現場で実践していこうと思います。」
「認知症、精神疾患…本当にたくさんの病気、症状があるのだなと思いました。病気を見分けるのは本当に難しいと感じましたが、利用者様としっかり向き合い、すこしでも普段と違うことがあれば気付き、周りの職員と連携をとって、ケアのプロとしてもっと成長していきたいと思いました。理解し、寄り添い安心を与えられるような人になりたいと思います。」等の声を多くいただきました。

講師の山根先生、とても解りやすく丁寧にご指導いただきありがとうございました。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。






 

平成27年度現任職員研修会(第2回)を開催しました。

 平成27年9月27日(日)にホテルかめ福(山口市)において、「緊急時の対応〜その時、あなたは冷静に対処できますか〜」と題し、標記研修会を開催しました。 

   
  
【挨拶:大枝研修委員長】        【司会:山永研修委員】


 講師に、医療法人錦秀会 阪和住吉総合病院 副院長の美濃良夫 氏をお招きし、
(1)知識を持たない危険性
(2)今、知っておきたい医学的知識
(3)看護職員不在の対応、介護職員としてできること 
等をテーマに、緊急性の見極めのポイントや、看護職員不在時の対応や介護職員としてとるべき対応等について、詳しくご講義をいただきました。

   
 
  
    【講師:美濃良夫氏】                  

 
       
               【〜会場風景〜】

 

 (参加者の声)※アンケートより抜粋
「すぐに実践できる対応方法について詳しく知ることができ、デイサービスの職員と情報を共有し、一緒に取り組みたいとおもいます。」
「改めて対処法を勉強することができて良かった。今後慌てずに介護ができるよう努めていこうと思います。」
「いつも看護師さんばかり頼りにしてきましたが、少し知識が広がったと思います。急変の時慌てずに対処できたらと思います。今日参加出来て良かったです。」
 との声を多くいただきました。

 講師の美濃先生、とても解りやすく丁寧なご指導をいただき、本当にありがとうございました。
 参加者のみなさま、お疲れさまでした。




 








 
          

平成27年度リーダー研修会を開催しました!

 平成27年7月11日(土)〜12日(日)の2日間にわたり、山口県セミナーパーク(山口市)において、「リーダー研修会」〜あなたはリーダーとしての役割を果たせていますか〜と題して、リーダー向け研修会を開催しました。

      
     【大枝研修委員長 開会挨拶】       【研修資料】

 1日目(11日)
 プログラム 嵎〇磧Σ雜遒陵念と福祉・介護従事者リーダーとしての役割・心構え」
 プログラム◆嵜Χ販冤(コンプライアンス、個人情報保護、虐待防止、リスク管理)」
 プログラム「福祉・介護従事者リーダーとしてのマナー」
 について、演習を交えながら詳しくご指導いただきました。

(参加者の声)※アンケートより抜粋
「後輩の方にきちんと伝える事の出来る先輩になるために、いま一度、学ばなければ…と実感しました。良いきっかけを頂きました。」
「ノーマライゼーションの理念に基づき、利用者の立場に立った介護技術、接し方、ケアの方法など、とても参考になりました。リーダーとして頑張ります。」

      
         
              【1日目の研修風景】

 
 2日目(12日)
 プログラムぁ岾塚式介護技術」について、貝塚式介護技術のポイント、介助動作(介護技術)の基本姿勢について留意しながら取組みました。

(参加者の声)※アンケートより抜粋
「自分よりも大きな男性の方を一人でも移乗することができ、驚きました。」
「介護技術については、一緒に考えながら、論理的な解説があり、理解しやすかったです。」

      
      
              【2日目の研修風景】
 
  
 講師の貝塚先生、介護技術助手の原田先生、熱意ある、丁寧なご指導をいただき、本当にありがとうございました。
 参加者のみなさま、お疲れさまでした。

 
  

 

平成27年度特別研修会を開催しました!

 平成27年6月16日(日)ホテルかめ福(山口市)「紅梅」において、平成27年度特別研修会「法改正・報酬改定後の通所介護事業の現状と今後のあり方」〜報酬改定後2か月を経過して〜と題して、特別研修会を開催しました。

        
  【大枝研修委員長 開会挨拶】                           【研修資料】
 
 はじめに、「通所介護における介護報酬等の改定について」、「適切な通所介護事業を進めるために、県に照会があった質問結果を踏まえた注意事項や補足説明等」について、山口県長寿社会課 介護保険班 刀禰主事より、Q&Aを交えながら詳しくご説明いただきました。

(参加者の声)※アンケートより抜粋
「関連Q&Aがまとめて載せてあり、資料が分かりやすかったです。この時期に再度説明を聞くことができたので、整理できました。」


           
                                           刀禰主事
【「通所介護における介護報酬等の改定について」、「適切な通所介護事業を進めるために、県に照会があった質問結果を踏まえた注意事項や補足説明等」】


 次に、日本通所ケア研究会 会長 妹尾弘幸 氏に「法改正・報酬改定の理解を深める」「今後の効果的な活動の仕方について」をテーマに、通所介護計画書の記入方法や様々な活動や取組みなどについて、4時間にわたり、きめ細やかにご講義・ご指導をいただきました。

(参加者の声)※アンケートより抜粋
「利用者お一人おひとりに寄り添ったケア、ケアプランの作成を心掛けたいと思います。」
「今後の取組みを見直すきっかけになりました。自立支援、在宅支援の視点を忘れないようにしていきたいと思います。」

  
    
      妹尾弘幸 氏
 【「法改正・報酬改定の理解を深める」、「今後の効果的な活動の仕方について」】

 研修会の最後に、参加者皆で「毎日行ってほしい、基本体操」をしました!

            

 講師の刀禰主事、妹尾先生、丁寧なご指導をいただき、本当にありがとうございました。
 参加者のみなさま、お疲れさまでした。  
 
  
 

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